シャロン女史は日本に来たこともあり、ラブスプーンの彫り方やデザインに関する本を出版した人です。IKEAがウェールズに進出した際に、
店に飾る1.5mのラブスプーンの彫刻を依頼されました。
シャロン2004年に工房を訪ねた時は、2つのビッグイベントが重なったタイミングでした。丁度、本の出版を果たした後で、コメント・サイン入りの新版を入手出来ました。
そして、IKEAから注文を受けて彫るための材料となる材を見せてもらいました。これは、オープニングに使った材木から切り出した材です。今回は、この材を使ってシャロン女史が彫ったIKEAに飾ってある大きなスプーンを見学しました。
<IKEA店内に飾ってある作品> <ウェールズと共に歩むIKEAの願いが込めらている>

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